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improvisation 作品 ワークショプ コンタクト

 1998年よりダブルベース奏者Jason Lee Roebkeとダンサー加藤文子によりスタート。音楽とダンスの共同製作を活動の軸に、異なる文化やジャンルの独立したアーティスト達とのコラボレーションを企画。現在までに、レブキと加藤によるDuoとしては、米国、日本、ヨーロッパなどで、70回を超えるパフォーマンスを行っている。

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加藤文子 Ayako Kato

 舞踊家、振付家。横浜生まれ。4歳よりクラシックバレエ。1998年米国ミシガン大学ダンス学科にて芸術学修士(Master of Fine Arts)を取得。

 1998年よりArt Union 人間風景をダブルベース奏者Jason Roebkeと共に主宰。国内外の多様なジャンルの音楽家・アーティスト・ダンサーとのコラボレーションに取り組み、屋内外を問わず、振付作品のほか、環境と場を生かした、サイトスペシフィックによる即興パフォーマンスを展開。越後妻有アートトリエンナーレ2000、2001〜03年米国ツアー、02年シカゴLink's Hall、03年ニューヨークJoyce Soho、04年パリ・アムステルダム、05年パリにて公演を行う。

 2003年、振付作品『Water Blueーナミダの海』が、米国にて開催されたPASIC (打楽器芸術協会国際会議)の「打楽器とダンス」部門に招待される。また、シリーズ作品として、2004年と2005年に『おととうごき 夢十夜』の第一弾と第二弾を、箏奏者の八木美知依(04&05)、ジェイソン・レブキ(05)の音と演奏により発表。05年ニューヨークにて、Dance Theater Workshop (DTW)のフレッシュトラックスに選出され、ソロ作品『Land the land − standing point』を発表。05秋から06年にかけての半年間、シカゴリンクスホールのアーティストインレジデンスとして研修に励み、『Land the land -9, a peace of idea』を発表。また06年夏、シカゴ文化振興課のサポートによるアーティストインレジデンスをシカゴ文化センターで行う。07年6月、RIchard Richard H. Driehaus Foundationの助成を受けて 『イヴ ・おととうごき夢十夜 第三弾』をリンクスホールにて発表。07年8月、麻布die pratzeにて「ダンスがみたい!9」ーインターナショナル・シリーズ−にて『らんど・ざ・らんど9−a peace of idea』を発表。現在は、一年に渡り即興音楽とダンスのプロジェクトを、 Experimental Sound StudioとLinks Hallのサポートを受け行っている。また、07年Chicago Dancemakers Forum(シカゴ現代美術館、ダンス・センター・コロンビアカレッジ・シカゴ、リンクスホールで構成される)のラボ・アーティストに選出され、08年6月に発表する『おととうごきの曼荼羅・夢十夜』(総集編)を創作中。

 ダンスを通し、自然と人間が繋がる在り方を追求している。

ジェイソン・レブキ Jason Roebke

 シカゴ在住。ダブルベーシスト、作曲家。ロスコー・ミッチェルに作曲と即興を師事。現在、ロブ・マズーリック、ディラン・バンダーシャフらと組んだtigersmilk、その他にThe Valentine Trio (フレッド・ローゼンホルム、グレン・コーチ)、Terminal 4 (フレッド・ローゼンホルム、ジェブ・ビショップ、ベン・ビダ)、また、アラム・シェラトン(reeds)、ティム・デイジー(drums)らと自己のトリオ、Rapid Croche(ラピッド・クロシュ)で活躍している。現在までに、ポール・リットン、アクセル・ドーナー、ウォルター・ウィアボス、ティム・バーンズ等と、また、2002年、バンクーバー国際ジャズフェスティバルに招待され、フランソワ・ホール、ハン・ベニンク、マーク・デュクレ、ゲイル・ブランズランジ等と共演。日本では、杉本拓、中村としまる、秋山徹次、大蔵雅彦、ユタ・カワサキ、村山政二郎(仏在住)、Haco、八木美知依、鬼怒無月らと共演している。