|
Art Union Humanscape
|
|
Sound and Movement Mandala
|
|
夢十夜
|
|
TEN NIGHTS DREAM
|
|
2008年6月6日(金) & 7日(土) 8 pm
|
|
6月8日(日) 7 pm
|
|
Epiphany Episcopal Chicago
|
201 S. Ashland Ave., Chicago, IL 60607 地図
Adams通りとAshlandアベニューの南東の角。
Union Parkから南に3プロック。CTAのGreen & Pink Line Ashland駅から南へ徒歩 8分。または、 Ashland 9番バス Adams St.下車。
|
 |
| Poster Design by Nadine Y. Nakanishi |
|
|
「百年、...待っていて下さい。きっと逢いにきますから」
2008年の今年、執筆百年を迎える夏目漱石の『夢十夜』。この作品は、「百年…待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」と言い残して死んで行った女と、その女を待ち続ける男の第一夜から始まる。漱石は、明治の文明開化(Civilization and Enlightenment)を西洋から刺激された外発的なものと評し、内発的「開花」の夢をこの作品に託した。『おととうごきの曼荼羅・夢十夜』は、そんな漱石の思いに百年後の現代から応えるかのように創作されている。振付の加藤文子は、2007年Chicago Dancemakers Forumラボ・アーティスト・アワードを受賞。今回は2004年より手がけてきた『おととうごき夢十夜』シリーズの集大成として、世界各国で発表を続けるインスタレーション・アーティストの山本伸樹を日本より迎え、魅力あふれる5人のダンサー、国際的に活躍する3人の音楽家と共に、新作品として十夜一気に上演する。会場となる趣きあるEpiphany Episcopal Churchでどんなコンテンポラリーな曼荼羅が展開するのかが見所。
リハーサル風景 Photo:Magali Rangel
| 共同制作: |
|
振付:加藤文子
|
|
音楽: Jason Roebke (ダブルベース), Brian Labycz (箏/エレクトロニクス), Josh Berman (コルネット)
|
|
ダンス: Julia Rae Antonick, Asimina Chremos, Angela Gronroos, Margaret Morris, Mary Willmeng, 加藤文子
|
|
インスタレーション・アート: 山本伸樹
|
|
照明: Chris Wooten
|
|
衣装: Carol Genetti
|
|
Alley Art : Dennis Wise
|
|
舞台監督 Rachel Damon
|
|
|
|
|
|
 |
待ち合わせスポット:
BomBon Cafe, 36 S. Ashland Ave.
W. Ogden Ave. and S. Ashland Ave.
特別に6日(金)と7日(土)はお店は8時までOpen
Epiphany ChurchでやるTen Nights Dreamを観に来たと伝えると5%割引になる。
|
|